
加齢臭、口臭、足のにおいは、やっぱりくさいですよね。
ここでは、そうではなく自分にとって好きなにおいを考えてみました。
私の好きなにおいは二つあります。
その一つが赤ちゃんの頭のにおいです。
えっと思われるかもしれませんが。
そこで赤ちゃんの頭のにおいを紹介します。
赤ちゃんの頭のにおいは、ミルクと汗の混じったにおいです。

赤ちゃんは、生後4~5か月ぐらいで首がすわり、 8~9ヶ月ぐらいでお座りができますよね。
ちょうどその頃の頭は、髪の毛がまだポヤポヤ生えた状態ですね。
私が好きなにおいは、この時期の頭のにおいです。
そのにおいは、ミルクと汗の混じったにおいです。
まだおっぱいをぐんぐん飲んでいる時期ですから、体全体からルクのにおいがします。
そしてポヤポヤ頭からは、汗のにおい。
これらが混じって何とも言えない甘い感じのにおい。
決して悪臭ではありません。
ほんわかという感じでもないですよね。
ミルク飲んで生きているぞって!感じですね。
まあ、人によっては変なやつと思われるかもしれませんが、一度経験してみて下さい。
気持ちの良い甘い感じのにおいです。
頭が鎌倉の大仏さんになった我が子

私の長女がちょうど、 1歳になる前のポヤポヤ頭の時に、お風呂で頭を良く見ると、頭の頂上付近が大仏さんの頭のようにブツブツになっていました。
よく見ると耳の後ろ側も・・・。
何だろうと思って良く見ると、汗が固まってこびりついて乾燥し、ブツブツ状になっていました。
頭は私の好きなにおいがしていましたが、このブツブツには気が付きませんでした。
それから毎日お風呂で温めて少しずつ取り除きました。
頭の頂上は、特に気を付けて取りました。
頂上は、まだふにゃふにゃしていますからね。
お風呂で綺麗にした後でもミルクを、ぐんぐん飲んだ後は、例のミルク&汗のにおいは健在でした。
一安心しました。
おっぱいが終わったらにおいは無くなりました。
当然と言えば当然ですが、おっぱいの時期が終わったあとは、頭からのにおいは無くなりました。
体全体からもミルクのにおいは無くなりました。
成長して食べ物も変わってきているので仕方がないですが、ちょっと寂しさもありました。
あのにおいは、頭からだけではなく、体全体から発していたのかも知れませんね。
いずれにしろ、あのポヤポヤ頭から漂ってくる何とも言えないにおいが私は好きです。

